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まつ毛にパーマを掛けたい時はビューラーを効果的に使おう!

きれいなまつげ

まつ毛の僅かな違いで目元の印象派異なり、顔全体の見た目も違って来ます。わずか数ミリの長さで、それほどの本数が生えているわけでもないのに、外見の印象を変化させるのは人間は、まつ毛の先端までを含んで目と認識するからです。少しでも華やかな印象を与えるために、まつ毛にパーマをかけたいと多くの人は望んでいるはず。特に日本人は本来のカールが緩やかなので、何らかの方法でパーマをかけないとアイメイクを理想どおりに実現するのは困難です。となるとまつ毛パーマを選択する向きが多いと思いきや、60%以上の方はビューラーニマスカラを組み合わせる方法を採用しており、薬液をつけてパーマをかける方は5%程度に留まっており、残りのうち20%はエクステが続きます。これほど身近なビューアーだからこそ、漫然と使用してしまって本来の実力を発揮させていない方が多いかもしれません。そこで改めてビューラーの正しい使い方などを確認しておきましょう。

ここでビューラーとは、ゴムでまつ毛をはさんでカールを付ける器具のことです。ここで注意するべきは、どれを選んでも同じと言うわけではなく、いくつかの種類があり異なる特徴を持っていることです。自分にあったビューラーを見つけるには、二つのポイントがあります。まず仕上がりを鏡で確認したときに、目頭から目じりにかけて全体にカールがついているかです。一部でいびつな印象をもつようなら自分にあっていないと判断できます。もう一つ大事なのは、目幅と瞼のカーブにフィットしているか、です。ビューラーは目頭から目じりまで根元からカールできるのが理想です。日本人女性の目幅は30-39mmとされているので、自分の目にあったものを選びましょう。そして瞼の丸みですが、これはアールという単位で示されています。日本人の平均は20アールで、数が大きいほどカーブは緩やかになります。たてに長く堀の深い顔立ちと、切れ長でまぶたが集めの方では、最適のアールは異なります。

ビューラーをつかうときは、軽く顎を上げてやや視線を伏目の状態にします。これでアイラインは平たくなりビューラーのふちとフィットさせやすくなるはずです。顎をすこし下げるようにしながら、まつ毛の根元・中部・先端に向かって少しずつカールさせます。1箇所につき5秒ほど固定しますが、このとき決して力入れすぎないことです。カールをつけたいあまり強く力を入れすぎると切れ毛や抜け毛の原因になるからです。